FAQ

  • ユーザーの生体情報はどこのクラウドに保存しますか?

    クラウドに保存しません。端末に保存しております。GDPR等の問題に対しても安心して様々なサービスと連携してご利用いただけます。

  • DZ Securityは顔認証の技術ですか?

    いいえ。顔認証技術はバックグラウンド認証で利用する一部の機能です。顔認証だけではなく声認証を利用する場合もありますし、他の様々な要素を認証に利用します。顔認証や声認証などを自社で開発し、認証技術として有しておりますが、他社の認証アルゴリズムと組み合わせることも可能になっております。

  • DZ認証後は本人データとどう照合していますか?

    端末内に蓄積された様々なデータを独自のアルゴリズムで統合的かつ効果的に照合して本人との照合を行なっております。

  • DZ認証(バックグラウンド認証)はバッテリーを大量に消費するのでは?

    常時ではなくランダム認証をしておりますのでその心配はありません。

  • DZ認証の処理はどこでやっているのですか?

    端末内で行なっています。他のシステムなどには一切依存しません。もちろんAPIなどによる連携などの様々なサービスとの効果的な連携は可能です。これにより本人確認のための認証のシステムなどを個別に用意をする必要がなくなるので劇的な費用の負担軽減も可能となります。

  • DZ認証が使う情報はどこに保存していますか?ユーザー情報漏洩の可能性は?

    保存先は全て利用する端末内に保存しています。インターネットを通じて個人情報にあたるデータがサーバーに保存されたりする心配はありません。また、DZ認証が搭載された端末は、盗難や紛失の際にDZ認証のSDKが組み込まれ守られているアプリは、本人以外はアクセスすることができません。最高の安心と安全をアプリ単位で手に入れてください。

  • DZ認証の認証精度はどのくらいですか?

    バックグラウンドで動作するそれぞれの生体認証のアルゴリズムによって異なります。当然、蓄積された利用者の特長点(ふるまい、癖、行動履歴、行動様式など)の蓄積状況によっても変動します。詳細はお問い合わせをいただければと思いますが、世界で最も偽装がしづらい認証方式であり、他人受入率も最も低い全く新しい認証の考え方であると自負しております。

  • DZ認証は他の本人認証技術と比べ、どう異なりますか?

    「バックグラウンド認証」によってフォアグラウンドで動作しているアプリやサービスの裏(バックグラウンド)で本人をランダムに多要素で認証しているところです。また認証成功時の特長点(ふるまい、癖、行動履歴、行動様式など)もデータとして蓄積し、AIを使って生体認証だけでは補えない部分を効果的に補填しながら本人を特定し続けている部分です。(国際特許)。